ども雪海さくらです.
このブログはツイートで書ききれないような長文を投稿するためのものなんですがそんなに長文を書く機会があまりないためほったらかしになってましたw
そもそも仕事忙しいですしおすし.
なんか前までは割と装飾凝ってたんですが,面倒なのでもう全部黒文字で行きます(^^)/
というわけで


ましろ色シンフォニー!
プレイしてきました❄
ずっと気になってたんですよね.雪大好きな私としては雪テーマのストーリーも好きなのでw
逆になんで今までやってなかったんだって話ですが💦
アニメはかなり昔見たんですが導入以外ほぼ覚えてなくてですね.初見って感じでプレイしてきました.
当然リメイク版しか入手できず.しかし紗凪√もちゃんと用意されていたのでうれしいですね.個人的にさなきち好きなのでw
ん?もう一人ヒロインがいる?PSP版は入手できなかったです.
攻略は愛理→アンジェ→桜乃→みう→紗凪の順です.フォロワーさんにましフォニのおたくさんがいるのでおすすめ順聞いたらみう&さなは最後にすべきとのこと.
以下,各ルートの感想垂れ流しします↓
愛理√
共通はこの子が割とメインの話.学園統合に反対&実は極貧生活してることがバレるっていうストーリーを終えた後に分岐する.
個別√は愛理の心が折れる話.母親が飄々としてるから自分はしっかりしなきゃーってのをずっと続けてた結果うりゅーくんに倒れ掛かる……って感じだった.
結ばれた後でも真面目ってスタンスをしばらく貫き通してたのはらしいといえばらしいし,その結果体ぶっ壊して母に弱音を吐く……っていう,ある種の親子愛のようなものがベースにあったような感じ.最後は向き合ってたし.それがこのルートの良さなのかなぁと.
最後の方でクラスメイトからのノイズがあったものの全体としては高評価.ただ一番最初にプレイした上に後続の子たちが強すぎてぼんやりとした良さしか残らなかったかなぁ.全部終わった後にもう一周したいと思ったり.
アンジェ√
基本的にお付き合いしてイチャイチャして終わりっていう,5人の中では特に起伏が少ない話.一番の障害が「自分にとってのメイドとは」ってところで,しかもそれもお付き合いする前にうりゅーの知らんところで清算されていたので特に大問題にはならなかった.
かといって別に不満というわけではないし,純粋に楽しめる内容だと思う.
このルートでは特に横槍が入ることもなくみんなに祝われながら平和に終わっていくけど,もともとアンジェは他のモブキャラからも評価高かったのでこの子の積み重ねた人望なんだろな~って見ててほっこり.というより他のヒロインズが付き合った後も悶々としたりしてる中で唯一終始笑顔で居続けた子なので無難で落ち着いたって感じだと思う.
ED後の髪ちょっと伸びたアンジェも可愛かった.
桜乃√
義理とはいえ兄妹で付き合うのどうなん?を永遠に繰り返してたイメージ.作中で人生の迷子とか言ってたけどまさにそれを体現したようなルートだった.
お付き合いした後もホントにこれでいいのかなぁと悩んでたのはさすがに飽きるかなぁと思ってたけど,なんだかんだうりゅー兄がこれでいいと肯定し続けてたのがかっこいいなぁといい感じに中和してくれた.
このルートは2人の関係が関係なだけに周りの風当たりが強く,仕方ないとはいえとにかくノイズが多かった.うりゅー兄に告白してきた後輩ちゃんはじめ問題発言&行動してるのが結構目立って普通に恋愛させてくれず,イチャイチャよりもそっちが目立ってたような.紗凪もこのルートでは結構引っ掻き回してたようなw
ただその分友達2人が心強い存在になってくれたのはこのストーリーの魅力だと思う.どれだけ反対されても愛理と隼太は終始味方でいつづけてくれたのが兄妹にとっての救いだったんじゃないかなぁと.
あと個人的にはクラスでボヤいた生徒に対してまっちー先生がびしっと言ってやったところが結構好き.決めるところではちゃんと決めてくれるんだな~と感心してたw
ストーリーがシリアスな分CGが癒されるような感じで全体的にそこまで微妙な感じにはならなかったかな.「妹のままでいいから」と恋人関係を手放そうとする桜乃ちゃんも健気で心に来た.
みう√
はい神です.
みう√とはいいつつ紗凪が1/4,ぱんにゃが1/4を占めていたような感じだったけど,それを差し置いてでもみう先輩の魅力が引き出されていたので非常に良かったなぁと.
というか途中まで紗凪といい感じになっていただけにうりゅーくんがみう先輩を選んで紗凪が失恋するのはかなり心が痛かった.本人はそんなに引き摺ってなかったみたいだけど私は最後まで微妙にもやもやしてたり.とはいえ余計な心残りを入れずに最後までいい女友達で通したので,もやもやは紗凪√まで取っておくことにした.
みう先輩も愛理√と同様に親子で登場するわけだけど,こっちはこっちで親子愛よりも動物愛にフォーカスが当てられててまた別の良さがあった.蘭華さんとは違って結子さんはみう先輩の進む先の道しるべになっていたようで.
先輩なうえに部活とバイトで忙しいってことで日常シーンもそこまで他キャラほど長くはなかったイメージだけど,それでも物足りなさを感じなかったし普通にイチャついてたので十分かなと.というかえちが長すぎてもうそれだけで満足したw
そして最後のぱんにゃお別れシーン.笑顔で送り出しつつもその直後に泣き出す先輩を見ながら私も泣きました.サヨナラキーミノーコエー
一人でぬこ部を守るという強い面をずっと見せてきたけどあそこで弱さを自分から曝け出すっていう流れに感動したのかも.愛理や桜乃と決定的に違うのはその強さが自分や主人公のためでなく今まで保護してきた動物のためっていうとこで,一貫してみう先輩の動物への愛情が描かれていた.そりゃお別れシーンで泣きますわ.
このルートの問題は最後で「すぐにいなくなってしまう動物とどのような気持ちで接していけばいいか」というところに全部集約されており,そこもわりとさらっとだけどちゃんと納得感のある着地をしたので不満点はほぼなし.黒みうも見れたので思い残すことはないでしょうw
紗凪√
本命です.人気投票1位を獲得したこともあって独壇場を獲得するという優遇っぷり.
話自体はみう√の途中から分岐するという感じで,紗凪サイドの心情も描きつつ順調に結ばれていくという話.失恋を乗り越えて強い子になったみうルートから一転,デレデレ全開の紗凪ちゃんみてて終始2828してた.
ストーリーは理央くん,みう先輩,新吾という3人に対して紗凪がそれぞれ違う感情を抱きながら過ごしていくという感じで,その中でも理央くんとの兄弟愛を軸に立ててた印象.なんだかんだ理央くんの姉として新吾と一緒に見守っていくのがほほえましかった.
一方でみう先輩が紗凪にとって越えられない壁のような存在となっており,ひたすらナヨナヨしてたような.言ってしまえばここがSANA Editionの醍醐味でもあり評価が分かれるところでもある.そこでみう先輩になれなくても紗凪はそのままでいいって言えるうりゅーくんの返しが最高だし,なんか一貫して王子様とお姫様のやり取りを見ているようだった.
あと地味に新吾側も弱み(風邪&初えっち後手出しできない)を出してしまったのが紗凪のただデレデレしてるだけってのに歯止めをかけてる感がよかった.他ルートでのうりゅーが完璧すぎた故にヒロインがただ甘えるだけの存在になっていた中,こっちでは紗凪が(みう先輩の後押しもあったとはいえ)自ら踏み込んでいく展開になっていたのも紗凪というキャラの魅力を引き立てている部分でもある.
CGはPSPからの移植?と新規が混ざってたんかな.告白のところと看病してるシーンがマジで好き.
総評
キャラ,シナリオどちらもどのルートでもしっかり立ってたので全体的に高評価.主人公がヘタレずにちゃんと彼氏しててストレスフリーだった.
というか弱気な彼女を彼氏が支えていく話はドンピシャで私の好みなのでハマるのは必然的なのかも.人気が出るのもわかる.
ぜひ何周でもしたいし,それこそ毎年冬になったらチラ見しに来たいな~とか思ったり.あと結月√も見せてほしいw






















